屋根の雪降し5回目!

さて、屋根の雪降しです。今ーシーズン5回目。
冬は、この話題しかありません。
春になれば融けて無くなるのに、とっても大変な仕事です。

それほど多くは積もっていませんでしたが、風が強かったのか、大きな雪庇(せっぴ)が出来ていました。ずっと「せっぴ」は、雪の屁と書くものと思っていましたが、雪の庇(ひさし)でした。

これから屋根に上がりたいのですが、雪庇が有って登って行けません。頭に落ちても良いように防備し、スコップで少しずつ削って通路を作ります。写真に梯子が掛かっていますが、これは、年中屋根に取り付けています。屋根の雪降しのため、頻繁に屋根に上るので、こちらでは、このように梯子を備え付けている家も多いです。



上から見たところ。おおよそ、スコップの長さぐらいの雪庇でした。雪庇に上がって落ちる方も多いです。私も気を付けていますが、上から見ると分からないので、いつも、ちょっと遠目から雪を掘って屋根の位置を確認しながら作業します。屋根の雪降しは、物心付いた時からやっていましたが、子供の頃は良く落ちました。

昔の家は、このように高度感はありませんでした。今の家は、落ちたらただで済みません。でも、一度落ちました。思いっきりジャンプし、家から遠い柔らかい雪の上に落ちて、何とか無事でしたが、二度と落ちたくありません。ビルの3~4階からジャンプするようなものです。



息子がもう少しで3カ月になります。首が座り、うつぶせにすると首を持ち上げます。抱っこをせがまれますが、重くなったので、ちょっと躊躇してしまいます。順調に育ってくれて感謝感謝です。