栗駒山系の豊かな自然の中で育まれた無農薬栽培のお米、タラノメ、ブルーベリー、ハスカップ、カシス、スグリ、手づくりジャムを生産者から直接お届けします。
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お米の栽培方法

☆ お米の基本情報

 ○ 品種 あきたこまち

 ○ 農薬は種子の段階から一切不使用

 ○ 肥料は、有機質肥料のみを使用し、化学肥料を使用しない。

   元肥  抗生物質を使用していない鶏糞600kg/10a

   追肥  田植5日後(1部の田んぼ)  米糠 30kg/10a

   その他の資材   HB101植物活性液  100ml/10a       

 ○ お米の保存は、12℃に設定した冷蔵庫で保管。なお、冬期間は冷蔵庫内    

   より低温のため、冬期間販売分は、倉庫にて保管。

 ○ 精米は、ご注文いただいてから精米、発送

 

☆ 有機農産物、特別栽培米の認証等及び、お米の検査等

 何ら認証及び検査は受けておりません。

 法律上、認証等を得なければ、いくら上記のような栽培方法でも、お米に有機農産物等の表示をすることが出来ません。また、検査を受けなければ、品種名や栽培地の表示をすることが出来ません。つまり、有機農産物ではないし、「あきたこまち」ではないし、秋田県湯沢市皆瀬で作られたお米では無いということです。

 しかし、正真正銘、「あきたこまち」を上記の栽培方法で、私が愛情と手間をかけて栽培したお米です。これらをご理解下さる方のみ「フォレストファームのお米」をご利用下さい。

 認証等は、生産者の手を離れ、お米屋さん等で不特定多数の方に販売する場合は必要だと思います。私の場合は、直接、消費者の方々に販売しているため、認証の必要性を余り感じていません。第三者のお墨付きを得るより、人と人との信頼関係を築く事の方を大切にしたいと思っています。

 認証を得ている場合、消費者は、認証機関を信用します。しかし、現在の検査体制から言うと、認証機関は、「生産者を信頼し、消費者に信頼していただく」と言う立場に居るのが現状です。つまり、消費者は、生産者を信頼している認証機関を信頼するという事です。

 認証や検査等は、生産と消費が離れ過ぎたために必要となったものです。生産者と消費者の信頼関係が断ち切られてしまっています。食べ物も、単なる物として扱われて粗末にされています。私は、米一粒一粒が持っている命、お米と言う名の命をお届けするんだと言う気持ちで取り組んでいます。命を粗末にしちゃダメですよ。お米に感情移入し過ぎかな。

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