ハスカップ

 農薬・化学肥料は使用しておりません。

 雑草を活かした無肥料栽培です。

 ハスカップは、北海道に自生する果実です。山間地の冷涼な地域ではありますが、夏の暑さに負けないよう、もみ殻などを樹の周りに敷き、根っこの活力が損なわれないようにしています。

 雑草を生やしておくことで生態系が豊かになり、雑草、ミミズなどが土を耕し、生き物の循環が土を豊かにしてくれます。

 肥料分が無ければ、ハスカップの生育量は少なくなります。ハスカップ自体の活力を損なわないため、それぞれの樹の状態を見ながら、剪定を行い、樹を若々しく保つようにしています。

 適切な剪定で樹を若く保ち、根っこの環境を整えてハスカップ自体の活力を上げ、雑草を活かした土づくりをして、自然の力がギュッと詰まったハスカップを育てています。

 ハスカップには、老化や病気の原因となる活性酸素の増加を抑制する抗酸化物質が多く含まれています。ハスカップは、不老長寿の実とも言われるほど抗酸化作用が強く、目にも良い果実です。自然な栽培方法の農産物は、農薬や肥料に頼って栽培された農産物に比べ、この効果が高いとされています。

 肥料分の多い栽培方法では、化学肥料のみならず、有機質肥料でも肥料分が果実に残留する可能性が有ります。残留した肥料分は、上記の活性酸素を増加させるとされています。

 無農薬で肥料を使用せず、より自然な農法で栽培した自然の力がギュッと詰まったハスカップをご利用いただければ幸いです。

 ハスカップは、北海道の特産果実として有名です。えっ!秋田でハスカップ?と驚かれる事がありますが、秋田県にもハスカップが有るんです。ハスカップは、非常に実が柔らかいため、収穫が大変で、日持ちもしません。収穫後は、直ぐに選別して急速冷凍します。果汁は真っ赤で、独特の風味を持っています。ジャムなどにすると最高に美味しいです。

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