2015年3月

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稲の育苗ハウスの除雪作業をしています。

バックホーで除雪したり、水を流したりして、ハウスの除雪はほぼ完了しました。
昨年は、今年の倍以上の雪が有って大変な思いをしただけに、今年は、気持ち的にも余裕です。雪の量が半分になると、1/3ぐらいの労力で済みます。

雪が少ないとは言っても豪雪地帯。
雪に押されて、ハウスが曲がってしまいました。何とか修復したいと思います。
昨年も曲がったので、曲がり癖が付いてしまったようです。




ハウスの次は、ハウスに行くまでの道を除雪します。
この道を軽トラが走られるようになるには、あと2週間ぐらい掛かると思います。
雪国は、農作業を始めるまでの準備が大変です。



昨日は、種モミの準備をしました。籾の先端には、毛が付いています。これは芒(のぎ)と呼ばれています。毛などが付いていると、良い種もみを選ぶ選別や、種蒔き作業の邪魔になります。まずは、籾の毛を取り除く作業を行います。これを脱芒(だつぼう)と言います。近日中に、塩水につけて良い種もみを選ぶ塩水選(えんすいせん)をします。
息子がじいちゃんと散歩していました。
じいちゃんは、孫がかわいくて離しません。



もう5カ月。
寄りかかりながらだったら、一人で立っている事が出来るようになっていました。
一人立ちだ~と感動してしまいました。
風邪をひかず、元気に育ってくれて感謝、感謝です。





タラノメの収穫が始まりました。

タラノメの生産は、1年がかりです。
タラノキを育てる所から始まります。
タラノメを出させるのは、それほど難しいものではありません。

問題は、良いタラノキを育てる事。
良いタラノキからは、自然に良い芽が出てくれます。

しかし、生育不良や高齢化したタラノキからは、どう頑張っても良い芽は出ません。

若いタラノキからは、元気な芽が出てくれます。

ちょっと早い春の味覚も味わっていただけたら幸いです。