2025年8月

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稲が美味しそうになって来ました。





田んぼの中まで太陽の光が差し込んで明るく、稲は全身で光を浴びてお米を育んでくれます。



こんな田んぼは収穫量が少なくなりますが、お米一粒一粒にギュッと栄養を蓄えてくれます。

子供たち夏休みの最後に、立山を歩いて来ました。

後ろに見えるのは大汝山から見える黒部ダムです。



子供たちはバテバテでしたが、良く歩きました。
お天気に恵まれ最高でしたよ。
稲の花が咲き始めました。



お天気は思わしくないのですが、15日頃には稲穂が出揃いそうです。

田んぼに、ちっちゃいトンボがいました。

初めて見るトンボです。





田んぼを害虫から守ってくれている沢山のクモの巣の一つに捕らえられていたのを発見しました。

クモの朝食を奪ってしまって申し訳ないのですが、今回は観察したくて救出しました。

今年は、オニヤンマが極端に少ないです。

いつも外にいる私が、1度しか見かけていません。

猛暑の影響で、オニヤンマのヤゴが好む場所が干上がってしまったのかも知れません。
稲穂が出始めました。

当地の中心的な品種あきたこまちは、稲穂が出揃い、稲穂が垂れ始めました。

我が家のササニシキと亀の尾は、稲穂が出始めた所です。



今日は、1か月ぶりぐらいで雨が降りました。

土を濡らす程度の雨にはなっていませんが、3日ほど雨の予報となっておりますので、まとまった雨が降ってくれることを期待しています。

我が家の田んぼは、何とか水を確保出来ていますが、高温対策で後手に回ってしまい、田んぼの土手を崩落させてしまいました。



昨年は豪雨で崩落、今年は高温で崩落です。

写真を見て頂くと、田んぼに亀裂が入っているのが分かるかと思います。

田んぼは、代掻きをすることでが水が地下に浸透するのを防いでいます。

田んぼに大きな亀裂が入ったことで水が地下に浸透し、土手が崩落してしまったのです。

平場や、小さな土手ではこのようになりませんが、土手が高い田んぼは、常に土手崩落の危険が有ります。

雨続きの春、田植え後から雨の無い高温続きの天候で、いつもと違う管理方法にしたことが原因です。

とりあえず、仮設の畔を作って、稲刈り後に復旧工事を依頼します。

山間地の田んぼは、農作業も大変ですし、農地を維持することにも労力や費用が掛かります。