山の農場だより

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稲の育苗ハウスを建てています。

除雪し、雪で潰されたビニールハウスを撤去し、ようやく骨組みまで出来ました。

これからビニールを掛ける作業に入ります。



ビニールハウスの周辺は除雪をしたので雪が有りませんが、除雪していないところは30~40cmぐらいの雪が有ります。

雪は有るし、気温が低く風が強く、雨の日が多いので、寒くて大変です。

ビニールハウスは、通常、写真手前にある弓なりの部材と真っ直ぐな直管を組合わせて作ります。

私が今回建てたビニールハウスは、直管のみで建てました。

ブルーベリーの支柱に使った直管の再利用ですが、思いのほか上手く出来ました。

使用前は直管でしたが、力任せに曲げたりしたので、仕上がりは通常のビニールハウスの形とほぼ同じ形になりました。

何事もやって見るもんですね~。
今年のお米づくりがスタートしました。

まずは、育苗ハウスの除雪からです。

その前に、育苗ハウスに行くまでの道の除雪からです。



今年は大雪でどうなるかと思いましたが、雪の降り終わりが早く、暴風雨や晴天高温日が多く、雪の消えるスピードが速いです。

あれだけ雪が有ったのに、この時期としては、ここ10年ぐらいで最も少ないと思うぐらい少ないです。

しかも、雪が柔らかい。いつもだと固くてスコップが刺さらないのに、サクサク刺さります。

これから雪で潰れた育苗ハウスを建て直さなければならないので、雪が少なくて大助かりです。

暖かくなって来たので、息子たちもお散歩する時間が増えました。

下の子も、外に連れて行けとせがみます。




タラノメは成長が早いので、朝夕の2回収穫しなければなりません。

タラノメの収穫作業が終わるまでは、家族総出で休み無しです。

息子たちも、気持ちはお手伝い?です。



長男は、鼻水が出るとかで、鼻にティッシュを詰めてウロウロ。



1歳1カ月になる次男は、初めて靴を履いて外のお散歩デビューです。



家の中では走り回っているのに、外に出たら固まって一歩も動かず。

雪が消えてきたので、雪で潰されたパイプハウスを再確認しに行きました。



うーーー、やっぱり全滅だ。

雪を寄せて、解体して新築してかー。

4月上旬までタラノメの作業をして、種を蒔く4月20日頃までに完成させなければならないので、かなりハードな作業になりそうです。この間に種まきの準備もあるので、20日の種まきは難しいかな~。



タラノメの収穫が始まりました。

今年の出来は上々です。

これから、4月上旬までタラノメの出荷作業に明け暮れます。



今日は大荒れの天気ですが、昨日は良い天気に恵まれました。

余りに気持ちの良い天気だったので、近くの山や川を見に寄り道です。





この頃の風雨で雪融けが一気に進み、雪の量がピーク時の3分の2ぐらいになった感じです。

春に向かっていますね~。


今年は豪雪です。

参りました。

稲の育苗ハウスも潰されてしまいました。






雪が多いので、ビニールハウスのビニールを剥いで骨組みだけにし、補強の支柱を立てていても潰されてしまいました。

春には撤去し、新築しなければなりません。

参ったな~。

今年は雪が多いので春作業が遅れる上に、ハウスの建て替え作業が出来てしまいました。

それに、手痛い出費です。

ハウスを確認しに行くタイミングが遅すぎました。

自宅から見える他の農家さんのハウスが無事でしたので、自分のハウスも無事と思ったのが間違いでした。

豪雪地帯は大変です。どうにもなりませんね。淡々と作業するだけです。

さて、タラノメの作業を始めています。

3月上旬から収穫開始の予定です。




次男が、元気に無事1歳になりました。



一升餅を背負わせて椅子につかまり立ちさせたら、そのまま椅子を押して歩きました。



ようやく自力で4歩ぐらい歩ける程度でしたので、

一升餅を背負わせたらつかまり立ちも出来ないかと思いましたが、歩いたのでびっくりです。

元気に育ってくれて何よりです。


今日は久々の快晴です!

そして、とても寒いです。あっちこっち凍み上がっています。



雪はご覧のとおりです。

写真左に1階建ての小屋、真ん中と右に2階建ての小屋が有ります。

1階建ての小屋は雪に埋もれ、中の小屋も2階の屋根まで雪が積もってしまいました。

右側の小屋の屋根にも雪が届きそうです。

もうすぐ立春とは言え、これから1ヶ月間は厳冬期なので先が思いやられます。

これだけ積もると、雪降ろしより、降ろした後の雪の処理が大変です。

もう雪は沢山なので、穏やかな天候になってくれることを願うばかりです。
12月は記録的な豪雪でしたが、1月は珍しく殆ど雪が降りませんでした。

このまま、余り降らない年かなと思っていたら、どさっと降って来ました。



当地ではいつもどおりの豪雪ですが、普段雪が降らない地域では、当地以上に大変ですね。

余りの寒さなのか、気圧の影響なのか、息子が保育園に行きたくないと駄駄をこねて保育園を休んでしまいました。

保育園に行かず、外で雪かき遊びと水遊びです。



私も、低気圧などが近づいてくると体調が変化してしまうので、息子も同じような体質なのかも知れません。

息子が遊んでいる水は山水なので、出しっぱなしの使い放題です。

家の中は水道水を入れていますが、山水から水道水に切り替えた際、祖母がいつもの習慣で出しっぱなしにしてしまいました。水道料金の請求書にびっくりしましたよ。

さて、私は家で内仕事をしたり、のんびり本を読んだりして充電中です。

豪雪地帯の冬は、ジタバタせず冬は冬の時間を楽しもうと思うようになりました。


年末年始のお手伝いで行っていたセリ収穫のアルバイトが終わり、冬休みとなりました。

12月は豪雪でしたが、1月に入ってからは雪がほとんど降っていないので、除雪作業も有りません。

ゆっくり身体を休められます。

これからしばらくは身体を休ませ、頭を働かせる時期です。

内仕事があれこれありますし、今年の作業計画や経営計画を考えたり、各種情報収集や勉強などもしなければなりません。今年一年の動き方を決める時期なので、暇そうに見えて結構重要な時期です。

それと、子供とゆっくり遊ぶ時期です。

いつも家や家の近くにいますが、その割に子供と遊んであげる時間が有りません。

まずは、長男と雪遊びです。



雪遊びというより、スコップを使っての除雪作業が楽しいようで、ずーっと除雪作業をしています。

父や私のやり方を見ているからなのか、腰の入った良いスコップ使いをします。

次男は、ご飯を自分で食べる練習中です。

長男より食欲旺盛で、びっくりするぐらい良く食べます。



ご飯をバクバク食べてくれるのが嬉しいですね~。
長男のおもちゃになって壊されたデジカメ。ようやく新調しました。

初撮りの被写体は、もうすぐ一歳になる次男です。

新調したデジカメは、今度、この子に壊されてしまうのだろうか。



まだ歩けませんが、独り立ちしました。

誕生日ぐらいまでには、少し歩けるようになりそうです。

早く歩けるようにすると膝を悪くすると言われたので、自然に歩けるようになるまでゆっくり見守ります。

ハイハイは高速ハイハイになって目が離せません。

こちらは、小安峡(おやすきょう)です。



峡谷の谷間に見える霧状のものは湯気です。

峡谷のあちらこちらから温泉が噴き出しています。

冬の小安峡も風情が有ります。

ソリを持って息子とスキー場に向かいましたが、ちょっと立ち寄ったところで息子が水路に入って遊び、長靴に水が入ってとんぼ返りです。


明けましておめでとうございます。

さて、新年のスタートです。

仕事始めは、年賀状書きです。

年末忙しく、1日~3日まで嫁さんの実家に行っていたため、4日になって書き始めました。

本来昨年にやるべきことなのに、新年早々、昨年分の事をやっています。

今日は年賀状を完成させ、明日から徐々に仕事を開始します。

本当は、もう少しゆっくりしたいところですが、7日からセリ収穫のアルバイトに行くので、

それまでに自分の仕事を少し片づけなければなりません。

さて、今年は特別な仕事を幾つか予定しているので、かなり忙しくなってしまう予定です。

身体のあっちこっちにガタが来ているので、身体と相談しながら、余り無理せず乗り切れればと思っています。

今年も、自然と相談しながら、自分の身体と相談しながら、コツコツ精進して行きます。

皆様にとって、良い一年でありますように。

年内は、通常どおり営業しております。

1月1日~3日まで発送をお休みします。

12月31日までご注文いただいた分のみ、1月1日に発送致します。


今年も、あっという間に一年が過ぎてしまいました。

良いこと、そうでないこと色々有りましたが、健康で、無事一年を過ごせただけで感謝です。

今年も相変わらず忙しかったな~。

来年もやりたいこと盛り沢山なので、確実に忙しくなります。

農繁期に備えて年明け後はゆっくり身体を休めるつもりでしたが、

他のセリ農家さんの依頼で年末からセリ作業のアルバイトに行っています。

1月中はセリ作業のアルバイト、2月からタラノメの伏せ込み作業と仕事が続いてしまうので、

体調管理に気を付けないと、農繁期に身体が持たないかなとちょっと心配です。

それに、今年は雪が多くて、除雪作業や屋根の雪降ろし作業が大変なんですよ。

まずは、1月1日~3日の間、温泉三昧、寝る三昧が楽しみです。

今年も大変お世話になりました。

ご健康で、良いお年をお迎えくださいませ。

とうとう冬到来です。

初雪が遅かったので、タラノキの収穫などを早めに済ませました。

初雪が遅れると初雪が根雪になる率が高いので、そんな年こそ仕事を急がなければなりません。

思ったとおり、今年は初雪が根雪になるような感じです。



こんなに雪が積もっても、冷たい水の中に入ってセリの収穫を続けています。

水の上に積もった雪や、寒くて凍った氷を寄せながらの作業なので、非常に冷たいです。

今は、日中の比較的気温の高い時間帯限定で収穫作業をしています。

まだまだ収穫出来るセリが残っているので、ドカ雪が降って強制終了になるまで収穫を続けます。

寒く、冷たくて大変ですが、家に帰って息子たちの顔を見ると、寒さを忘れてホッとしますね~。



次男は、つかまり立ちをして少し歩く程度になりました。

ハイハイのスピードが早く、目が離せません。

食欲旺盛で、日々成長しているのが目に見えるようです。

元気で何よりです。
とうとう天気予報に雪だるまマークが並んで来ました。

まだ冬支度が終わっていません。

焦ります。

私はセリの収穫、時々冬支度です。

有難いことに、父親がハスカップの冬囲いを済ませてくれました。



あとは農作業機械の格納と車の冬タイヤへの交換です。

それと、来年に向けた田んぼの後始末もあります。

それと、タラノキの収穫もあります。

うわー、まだ雪降らないで~。セリもまだまだ残っています。

あれこれありますが、保育園の発表会を見に行きました。

息子の初舞台です。



家では元気に踊っていたのに、本番は緊張気味でした。

自分の出番が終わったら大はしゃぎで、他の組の発表中に舞台の前を走り抜けてしまいました。

その元気を舞台の上でやって欲しいな~。

まだ稲刈り終わらず、台風直撃で中断です。

田んぼに水が溜まったり、強風で稲が倒れたりすると厄介なので、

台風が来る前に終わらせたかったのですが、仕事が間に合いませんでした。

昨年は10月10日頃に稲刈が終わりました。

今年は、25日ぐらいになってしまいそうです。



田んぼは猪に荒らされてしまいました。



田んぼで泥遊びをしたようで、稲がめちゃくちゃになぎ倒されてしまいました。

これまで当地域に猪は居なかったのに、猪が生息するようになってしまいました。

猪は、餌を探すために土手を掘って崩してしまいます。

棚田の当地域で土手を掘られると、崩落の恐れがあるのでとても厄介です。

稲刈に息子も参戦しましたが、寒いので早々に撤退です。





あきたこまちの稲刈は終わり、ササニシキの収穫適期になった田んぼだけ少し刈っていました。

ササニシキの残りの田んぼが収穫適期になりましたので、稲刈再スタートです。



昨年からすると、2週間ぐらい遅れてしまいました。

良いお天気が続いて、順調に稲刈が進むことを願うばかりです。

ササニシキの発送再スタートは、10月19日からの予定です。

大変お待たせして申し訳ございません。

発送まで、もう少々お時間下さい。

稲刈が大幅に遅れていましたが、そろそろ刈り取り出来そうです。

でも、毎日、雨、雨、雨。

稲刈出来そうも有りません。

今朝も雨です。晴れてくれないかな~。



稲刈が出来ないので、セリの収穫をすることにしました。

試しに収穫して見たのですが、思いのほか伸びていたので、慌てて長い所だけ収穫です。

美味しそうでしょう~。美味しいですよ~。



無農薬は難しいと言われていましたが、無農薬栽培です。

葉っぱに病気が付き、収穫量の3分の1ぐらいしか製品になりません。

やっぱり難しいな~。商売になりません。


息子の髪が伸びたので、お父さん床屋で床屋さんです。

ちょっとボサボサですが、一週間もすれば見られるようになるでしょう。



稲の穂です。

スズメが食べてしまいました。こんなに食べるなんて、どれだけ旨いんだ。

スズメの為にお米を作っているようなものです。



こちらの穂は、イモチ病に掛かってしまいました。



稲穂の付け根に病気が発生すると、そこから先に栄養が行かなくなり、稲穂が枯れてしまいます。

大切に育てて、収穫直前に収穫出来なくなるのは残念です。

農薬を使用していないので少々の病気は出ますが、一般的な栽培方法のように広がりはしません。

部分的にポツリポツリと白くなってしまった稲穂が見えます。

茎や葉は大丈夫なのに、収穫直前に一番大切な稲穂だけ枯れてしまうなんて残酷な病気です。

さて、こちらは田んぼの横にある他の農家さんの栗の木です。



写真の中央にあるのが、熊棚です。

熊が樹に登り、枝で自分の座る場所を作ります。これを熊棚と呼んでいます。

熊棚に座って、栗を取ってここで食べます。

栗が落ち始めたのが昨日からなのですが、そのタイミングで熊がやって来ました。

栗が美味しくなるタイミングを巡回して見ているのか、匂いで分かるのか、どうやって分かるのでしょうね。

熊に限らず、鳥や獣は、明日収穫しようかなと思っているタイミングで食べに来ます。

熊が田んぼに来ているので、注意して仕事しようと思います。

セリが伸びて来ました。





昨年は植えて直ぐに台風が来たり、季節外れの猛暑が続いたり、セリ田の土の状態が良くなかったりして大失敗しましたが、今年は順調そうに見えます。

稲刈り後の10月中旬から収穫を開始出来るように伸びてくれればと思っています。


里芋のシーズン到来です。

食卓に里芋が登場するようになりました。

里芋が登場するようになると、秋だな~と感じます。

息子は里芋の葉っぱで水遊びです。里芋の葉っぱは水を強力に弾くので、真ん丸な水玉になります。




今は、田んぼのヒエ取りをしたり、畔の草刈りをしたり、大雨で崩落した法面の復旧工事をしたりしています。

最近は好天が続いてくれて助かります。

穏やかな秋晴れの下での仕事は、とても気持ちいいですね。
待ちに待った稲の穂が、ようやく出ました。

今年は大幅に生育が遅れています。

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さて、出たのは良しとしいて、これからお米が充分に稔ってくれるかが問題です。

お天道様頼みです。

稲は、籾が花びらのような感じで、籾からひょろっと出ているのが雌しべです。

雄しべも有りますが、雄しべは、殆ど籾の中に入っています。


次男が一人で座れるようになりました。

まだコロンと転がったりしますが、かなり安定して来ました。

元気に育ってくれて感謝感謝です。