山の農場だより

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じいちゃんの豆つぶしのお手伝いです。



水に浸けて柔らかくしたお豆さんを潰しました。

明日の朝、てんぷらにして頂きます。

私は冬休みの予定でしたが、今日からセリ農家さんのお手伝いに行くことになってしまいました。

2月末ころまで、アルバイト生活です。

簡単に休ませてもらえませんね~。

農家さんも人手不足で、人材の確保が大変です。

一見単純作業のように見えて、実際にやると、それなりに技術と体力が必要な仕事なので、誰でも良いというものでは有りません。

経験者が暇そうにしていると、手伝いに来てよと声を掛けられてしまうのです。

私は勉強になるので、誘っていただけるのは有難いと思いつつ、冬休みモードを仕事モードに切り替えるのが大変です。


今年は雪が少なくて、思うように雪遊びも出来ません。

小さな「かまくら」兼「雪だるま」を作りました。





1月も半ばと言うのに、雪が降りません。

昨年だと、5回目の屋根の雪降ろしをしていた時期ですが、まだ1回もしていません。

2月に入ると、各地で雪まつりが始まります。雪が降るのかな。

さて、このように雪が少ないと、今後の天候が気になります。

全国的な天候不良で凶作となり、外国からお米を輸入したのは平成5年です。

その年も、雪が極端に少ない年でした。

昨年の極端な天候は、当地の農業にとって良い方向に向かいました。

さて、今年の天候はどうなるでしょうね~。


昨年だと、もう4回目の屋根の雪降ろしをしていた頃です。

何と、今年は、まだ1回も雪降ろしをしていません。

こんな年は無いですね。

年明けは、1週間に1回、屋根の雪降ろしをしなければならないぐらい降るのが例年並みです。



6日から昨日まで風邪で寝込んでいたのですが、お陰でゆっくり寝込んでいられました。

この風邪も、近年無かった重症で、高熱が続き、余りに苦しかったので薬を飲みました。

風邪は、薬を飲んでも飲まなくても、安静にしていれば1週間程度で治ります。

それは分かっていても、頭痛、悪寒、節々の痛みで寝られなかったのです。

風邪薬は、症状を一時的に緩和してくれますが、治療には、あまり効果が無いそうです。

薬が切れると、また症状が戻ります。痛み止め的な使い方は効果的だと思います。

薬を飲んで症状が和らいだ時に無理をすると、結果的には風邪が治りにくくなります。

体調不良は身体からの休めのサインなので、雪も降らない事ですし、ゆっくり休みます。

地元で信頼されている小児科医が、子供の風邪に抗生物質を処方するんです。

風邪に抗生物質は効果が有りません。

日本の安易な抗生物質の使用で耐性菌が産まれ、他の病気の治療が難しくなっている現状が有ります。

日本のお医者さんは、子供の事より、商売優先なのかも知れません。

知らぬが仏、信じる者は救われる?それとも、信じる者は馬鹿を見るかな。

皆さんも、くれぐれもお体大切に。






一昨日から39℃以上の高熱でダウンしています。

悪寒と頭痛で眠れず、苦しい状況が続いていましたが、今朝、ようやく38℃まで熱が下がりました。

年末年始の仕事で無理をしたので、身体がストライキを起こしたようです。

明日の朝までは、大人しく寝ていようと思います。

皆さんも、お身体大切にして下さいね。
明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

昨年の31日まで仕事をし、バテバテモードで年越しをしました。

1日は一気に気が緩み、完璧な寝正月です。

年末まで仕事を終わらせるつもりでしたが終われず、2日の午後から始動しました。

ようやく、今日でセリの収穫が終わり、早々、代掻きをしました。



明日は、2回目のセリの植え付けをします。3月上旬から収穫出来る予定です。

明日植付が終われば、やっと冬休みです。

今年は雪が少なく、未だ本格的な屋根の雪降ろしをしていません。



昨年の今頃は、12月に2回、お正月明けに1回の計3回の雪降ろしをしていました。

昨年の春から、何とも特異な天候が続いています。

当地にとっては有難い天候では有りますが、振れ幅が大きいほど、農業にとっては怖さも有ります。

穏やかな天候の1年であって欲しいと願っております。

それでは、良い一年でありますように。


今年も残り僅かですね。

年末年始の営業のお知らせです。

12月31日正午までのご注文分は、お届け日時のご指定が無い限り12月31日に発送致します。

1月1日~3日は、発送をお休みさせて頂きます。

この期間のご注文分は、1月4日に発送致します。

1月4日から通常営業します。


地元にある小安峡の写真です。

セリを栽培しているビニールハウスまでの道中に有ります。



クリスマスです。兄ちゃんはトナカイの被り物、弟はケーキの被り物です。



あっちこっちからクリスマスプレゼントを頂いて、家の中はぐちゃぐちゃです。

私の子供の頃、クリスマスプレゼントを貰った記憶がありません。

ケーキもアイスケーキでした。

昔は、そんなものだったんですよ。

2歳の息子は、朝から椅子から落ちて頭を打ったり、壁にぶつかったり、兄ちゃんとケンカしてケガをしたり大騒ぎです。



先日は、肩車をせがまれて肩車をしたら、鼻穴に思いっきり指を突っ込まれて鼻血が流れ出しました。

現在、肩車禁止令を発動中です。

昨日は大荒れの天気でしたが、今朝は、少し雪が降った程度で穏やかな天気です。



今日で、露地のセリの収穫を終えます。

生育の良いことろだけ収穫し、生育の遅れた部分は来年の種用に残して置きます。

2日前から鴨に食べられ始めましたし、良いところはほぼ収穫したので終了することにしました。

何時までも水を入れた状態にしておくと、鴨に種用のセリも全部食べられてしまいます。

セリは、鴨の大好物で、食べるのは栄養豊富で美味しい根元だけです。

鴨がセリ田に入ると、根元から上の茎と葉っぱの部分が水に浮いて漂っています。

鴨は、水が無いとセリを食べる事が出来ません。面白いですね~。

3日間雪が降り続け、一気に1m近い雪が積もりました。



我が家でも、父が屋根の雪降ろしを始めました。

父は83歳なので、余り屋根に上がって欲しくないのですが、じっとしていられない性分なので、直ぐに屋根に上がってしまいます。

今日は雪が落ち着いて、時折日差しが有ります。



見ている分には綺麗なんですけどね。

この雪ですが、午後から、まだセリが収穫出来るかチャレンジして来ます。

田んぼの暗渠工事が終わり、冬囲いや薪の準備、冬用の野菜類の収穫を終え、ようやくセリの収穫に専念しています。

雪が積もっても、冷たい水に浸かって収穫が続きます。



天気予報では、まだ、それほど雪が降ってくるような予報ではないので、11月一杯は何とかなりそうです。

ただ、一度雪が降ってしまいましたので、折れたりして商品にならないセリが増えてしまいますので、商品が率は少なくなります。

セリは、収穫してから古い葉っぱを取り除く調整作業を行います。

この時期、5枚程度出ている葉っぱから枯れた葉っぱを欠いていくと、新芽と一枚の葉っぱしか残らなくなります。

収穫した重量の半分も商品にならないので、殆ど捨てるために収穫しているような感じになります。

セリは、収穫して、洗って、枯れた葉っぱを取り、100gで束ねて、また洗い、箱詰めして出荷します。

機械で作業出来るような作業が無いので、全部手作業です。

収穫も大変ですが、その後の作業も時間が掛かるので、1日に2坪も収穫出来ません。

さて、どこまで収穫出来るかな。

2日前に初雪が降りました。

どれだけ降るかと心配していましたが、山に薄っすら積もった程度で、その雪も消えました。



そろりそろりと降ってくれたらと思っています。

今はセリの収穫中で、一気に積もられると強制終了です。

少しずつ降る分にはセリが痛まず、何とか収穫を続けられます。

さて、今日は、子供たちの発表会でした。

2歳の下の子は、発表会デビューです。



踊りの最中ですが、先生の方をじーっと見て、微妙に踊っていました。

お兄ちゃんの方は、男子、女子グループに分かれて発表しました。

男子は3人しかいないのですが、1人お休みし、2人で踊る事になりました。

3人用のローテンションを2人でやったので、ちょっとかわいそうな感じでした。

まー、息子たちは、良く頑張りました。






先日、子供たちを連れて「鳥海山木のおもちゃ美術館」に行って来ました。

旧鮎川小学校を利用して開設された美術館です。

保育園の遠足で長男が行く予定だったのですが、遠足当日の朝、保育園に行ったら、手足口病の疑いありとされて、クラスで一人だけ家に帰されてしまいました。

長男に、そのうち連れ行ってあげるからと約束していたので、稲刈を終えて、ようやく連れて行った次第です。





木造校舎の廊下が懐かしかったです。

子供たちの廊下を走る音が楽しそうでした。

子供たちは、閉館まで楽しく、沢山遊びました。

さて、今朝は、ちょっと山を覗きに行って来ました。


紅葉真っ盛りです。

余り期待していませんでしたが、「なめこ」を発見。晩御飯の味噌汁で美味しくいただきました。



秋の山は、美味しく、豊かだな~。

まだまだ、田んぼの暗渠工事をしています。

暗渠工事に必要なもみ殻の残量の都合上、今年は、ラスト1枚で終了です。








稲刈が無事終わりました。

稲刈が終わって早々、田んぼの暗渠工事をしています。

一昨年から少しずつ排水の良く無い部分に暗渠を入れて、田んぼの排水性を改善しています。

暗渠(あんきょ)は、地中に小さな穴の開いたパイプを埋めて、地下水位を下げる事で田んぼの排水性を高めます。



まず、田んぼに暗渠を埋めるための溝を掘り、暗渠パイプを入れてパイプの周りにもみ殻を入れます。

籾殻を入れることで暗渠パイプに泥などが入りにくくなり、暗渠の効果が長持ちします。

籾殻の上に板を敷いて土を被せます。

板を敷くのは、トラクターや田植え機が抜からないようにするためです。

土が乾燥している時は板を敷かなくても抜かりませんが、代掻きや田植え時、田んぼの水を張った状態だと、抜かる危険があります。

棚田状の田んぼは、山側が乾き難く、場所によっては水が湧いているところもあります。

田んぼが乾かないと、春の耕起作業も稲刈も難儀します。

それに、自然栽培では田んぼの乾燥させることが重要です。

田んぼを乾燥させることで土に含まれている養分が吸収されやすくなりますし、雑草を抑制する効果があります。

暗渠が必要な田んぼは確実に抜かりますので、バックホーを入れるのも大変で、泥だらけになりながら作業をすることになります。

それが今年は、好天に恵まれ、いつも乾かない田んぼも乾いたので、とにかく作業が捗ります。

バックホーは、抜かる部分の泥を寄せるなどの作業をしなくても普通に走行できますし、資材を運ぶにも、運搬車を普通に走らせられます。

こんなに田んぼが乾いたのは初めてなので、暗渠工事をする大チャンス年です。

何とか雪が降る前に、少しでも工事を進めたいと思っています。

豪雪地帯の秋は、冬支度もしなければならないので大忙しです。


稲刈りをスタートしました。

今年は雨が少なく、田んぼが乾いて作業が捗ります。

これほど乾いた田んぼは初めてです。

刈り取っている感触では良い出来です。籾摺りが楽しみです。

当農場のカシスをご利用いただいている「ヒナタイロ」さんからお菓子をいただきました。
https://ameblo.jp/hinatairo26/entry-12438077349.html





食材に対する愛情が感じられるホッとするような美味しいお菓子です。

大切に扱っていただけるのは、生産者として本当にありがたい事です。

稲刈り前に、近くの栗駒山に散策に行きました。


ここまでで次男がギブアップし、帰り道はお父さんの肩車です。

もう少し歩けるかと思いましたが、体調が良く無かったらしく、夜には39℃の熱が有りました。

無理させてごめんな。

子供たちの運動会もありました。



二人ともかけっこが有りました。

どちらも、「よーいドン」で他の子供がスタートしたのを確認してからのスタートだったので、順位は振るわず。慎重派?

我が家の田んぼの所に熊の罠が仕掛けられました。



田んぼの横に栗林が有りますが、そこに頻繁に熊が来るので地元のハンターが罠を仕掛けました。

朝夕、警戒しながら田んぼに行っているので、捕まってくれるのを願っています。

秋は、仕事も味覚も行楽も盛り沢山で大忙しです。

稲刈りは、10月10日頃まで続きます。

お米の発送は、10月5日頃から発送を開始出来る見込みです。

ご利用いただければ幸いです。


あきたこまちが、良い色になって来ました。



この様子だと、9月末頃に稲刈が出来そうです。

ササニシキは、まだ緑色が強く、10月5日頃からの稲刈になりそうです。

今は、畔の草刈りを終え、田んぼのヒエ取りをしています。

ヒエは大きく成長し、長いものだと胸の高さ位に伸びています。

ヒエを抜くのも大変で、一株を一気にではなく、一茎、一茎分割して引き抜かなければ抜けません。

この時期からだと、今年のお米の出来に大きく影響はしませんが、種がこぼれると来年の雑草管理に大きく影響します。

出来るだけヒエの種を残さないように、せっせとヒエ取りをしています。
我が家の大根畑に熊がやって来ました。



私の手の大きさ位ある大きな熊の足跡です。

もうそろそろ早生の栗が食べられる頃なので、偵察に来たようです。

大根畑も栗の木も田んぼの隣にあるので、田んぼでの仕事も注意しなければなりません。

熊は余り人を恐れず、草刈り機で草刈りしている方が襲われる事も多いです。

草刈りをしていると音が大きいので近づかれても分かりません。注意せねば。

稲は、こんな感じで順調です。(ササニシキ)



あきたこまちは、早く稲穂を出したので、スズメの被害が多いです。いもち病も多めです。



ブルーベリーは終わりましたが、少し残っていたブルーベリーは子供たちのおやつです。



ブルーベリー畑の困りものが、「イラガ」です。



掠るだけでも痛く、3日間病みます。

強く触れると、接触した部分から汗が吹き出します。

小さい時は葉の裏に隠れて見えず、知らずに触れてしまいます。

注意しながら恐る恐るブルーベリーの樹に手を入れなければならないので、作業性も落ちてしまいます。

葉を食べる害虫ですが、手取りで駆除すれば大きな被害は有りません。

しかし、触れると泣きたくなる程痛くなりますし、心理的に作業が嫌になる虫なので、農薬を使いたくなります。

長袖を着てても痛くなりますし、薄い手袋もダメです。

経済栽培の無農薬栽培は、悩ましい事盛りだくさんです。

病気、虫、鳥、獣、それに天候など、リスクだらけです。

それだけに、収穫出来る事は、本当に有難いことです。

ササニシキの稲穂が出始めました。



出穂を待ち伏せして、スズメが稲穂を食べてしまいます。



スズメによるブルーベリーの被害が多かっただけに、稲への被害も心配していました。

予想どおり、今年はスズメの被害が多くなりそうです。

猪も出没しているので、これからどのような被害があるか心配です。

参ったな~。
暑い、暑い。

連日の猛暑で人は大変ですが、稲にとっては大歓迎です。

今年は、少し早く稲の穂が出始めました。

あきたこまちの出穂の様子です。



良い稲穂が出て来てくれました。

ササニシキは、まだ稲穂が出ていません。あと1週間ぐらい後になりそうです。



ササニシキは晩生の品種なので、田植え時期が同じでも出穂が遅いです。
今年はお盆頃に出てくれそうなので、まずは一安心です。

ササニシキは天候の影響を受けやすいので、遅い年は9月初め頃に出穂したこともあります。
出穂が遅くなると充実しないお米が多くなって減収してしまいます。

今年は出穂が早いので、良いお米が沢山取れそうな感じです。

今は、朝夕の涼しい時間帯に草刈りをし、日中はスローペースで雑務です。

仕事に少し余裕が出てきたので、屋根のペンキ塗りをしようと思っています。

暑いですね。お身体大切にお過ごし下さい。



我が家の田んぼでは、トンボの羽化が最盛期を迎えています。

早朝、まん丸お月様が田んぼを照らしています。

4時頃には、ヤゴからトンボが出ています。



朝日の当らない田んぼでは、7時頃でも羽化が行われています。



一つの稲株で、3匹のトンボが羽化していました。

正式名称は分かりませんが、当地で神様トンボと言われているトンボも羽化しています。



このトンボは、通常のトンボとヤゴの形も違います。

田んぼでヤゴを見掛けていましたが、他のトンボのヤゴと形が違うので、何の生物か分かりませんでした。

数年前、羽化しているのを見つけ、神様トンボのヤゴだったことを知って大喜びしました。

息子に付けてあげた羽化したばかりのシオカラトンボです。



羽化したてのトンボは、羽が柔らかいので直ぐに飛び立つことが出来ません。

朝限定のトンボのブローチです。

田んぼの除草は、もう一息です。あと4日ぐらいで一旦終了です。

田んぼを乾かしてから、ヒエ限定の除草作業をします。

梅雨が明けず、日照時間が少なくて気温も低いです。

稲の生育はまずまずですが、夏が待ち遠しい今日この頃です。

毎日、田んぼの草取りに明け暮れています。

ブルーベリーが少し採れ始めましたが、収穫量が増えるまで嫁さんにお任せです。

現在の我が家の稲は、こんな感じです。



通常の栽培方法の稲は、こんな感じです。



生育量が大きく違いますが、これでも我が家の稲にしては、良く出来ている方です。

田んぼの除草は、機械の除草機も使いますが、手押しの除草機を使う方が多いです。






稲が小さいうちは手押しの除草機を使用します。

雑草が大きくなると手押しの除草機では対応できないので、機械の除草機を使用し、細かい部分を手押しで処理します。

機械の除草機だと根が傷んで生育が停滞する場合があるので、出来るだけ手押しの除草機を使用するようにしています。

問題は株と株の間。株間の除草です。

山間地の小さく四角で無い田んぼの多い所では、株間の処理に有効な機械が無いので、手取りが基本です。



稲株の周りを指で引っ掻くようにして雑草を取り除きます。

腰を屈めての作業なので、腰は痛いし、肩も痛くなります。

全部の田んぼはやり切れないので、稲の生育に大きな影響を及ぼす雑草が生えている田んぼから順番に作業を進め、やれるだけやります。

タイムリミットは、7月20日頃です。

田んぼを乾かす中干し(なかぼし)をすると、雑草を取る事が出来なくなります。

お父さんの仕事を監督しに来た子供たちと一枚。








曇天の日が多く気温も低いのですが、まずまずの生育状況です。



まずまずとは言っても、一般の稲の生育量の5分の1程度しか有りません。

毎日毎日田んぼの除草作業です。

除草機でも処理出来ないのがオモダカです。

芋から育ってくるので生育スピードが速く、発生期間も長いのです。

除草機を押しながら、オモダカを手取りしていくような感じで歩きます。



家の前に1本だけ植えているスグリが収穫期に入っています。

酸っぱい実なのですが、子供たちは赤くなった実を奪い合うように採って食べています。



次男は、ほっぺを虫に刺されてスグリの実のように赤くなっています。